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トリガー設定条件について




①【訪問者1人あたり1回のみ表示】
チェックを入れていただく事で、同一セッション内で同じトリガー発動はされませんが、セッションが変わる場合はトリガー発動されます
セッション内とは、完全に訪問者とのチャットが終了するまで、(チャット終了後約30分)が目安でございます。

②【トリガーの実行】

訪問者がロードした時 訪問者がサイトに訪れて、zopimタグが入っているページを読み込んだ時
チャット要求する時 初めて(1回目)に訪問者がメッセージを送信する時
チャットメッセージを送る時 訪問者がメッセージを送信する度


③【条件の確認】

以下の全ての条件をすべて確認 条件に全て合ったもののみ
以下の条件のいずれかを確認 全ての条件のうち、一つでもあてはまる場合


④【トリガーの条件】

トリガー条件設定は、「条件」「フィールド演算子」「条件の値(選択した条件により異なる)」から成り立ちます。

時間/日時 ・ 時間・曜日 (0=月曜日、6=日曜日)
訪問者の場所

・訪問者のIP
・訪問者のwebホスト名
・訪問者の都市
・訪問者の地域
・訪問者の国コード
・訪問者の国名

過去の訪問情報 ・訪問者の過去アクセス回数 (0=初訪問)
・訪問者の過去のチャット件数
訪問者の情報

・訪問者名
・訪問者のメールアドレス
・訪問者のリファラ
・訪問者の検索エンジン
・訪問者の検索語
・訪問者タグ
・トリガー済みの訪問者
・訪問者の部署

訪問者のソフトウェア/コンピュータ

・訪問者のユーザーエージェント
・訪問者のブラウザ
・訪問者のプラットフォーム

オンラインのステータス

・アカウントステータス
・訪問者のステータス

チャットに関する情報

・訪問者がチャットを要求しています
・訪問者が応対されました
・部門(部署)
・送信者
・送信者の種類
・メッセージ


 

⑤【トリガーの演算子】

等しい

正確に一致。 

より小さい 指定された値未満。
より大きい 指定された値を超える。
より小さいか等しい 指定された値と正確に一致するか、その値より小さい。
より大きいか等しい 指定された値と正確に一致するか、その値より大きい。
等しくない 指定した値以外のすべての値。

 

⑥【実行内容】

■訪問者にメッセージを送る
■トリガー済みに設定(ダッシュボードに表示)
■待機
■タグを追加
■タグを削除
■訪問者の名前を設定
■訪問者の部署を設定
■メモを置き換え
■メモを追加

⑦【開発者モード(エキスパート)】
タグを「開発者」に切り替えると、コードベースの設定画面になります。
通常は、開発者やエキスパート向けの機能となりますが、コードをコピーして新しく作制したトリガーの開発者画面へ貼り付ける事で簡単にトリガーを複製する事ができます。

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