AIエージェントは、全てのSuiteプランに付帯するAI搭載ボットです。
人間のエージェントを介さずに、AIエージェントによって自動解決されたお問い合わせの数に応じて料金が発生します。
本記事では、AIエージェントの自動解決数の超過を回避する設定方法をお知らせします。
デフォルトの設定だと超過が許可されている
自動解決数は、契約期間単位で無料付帯の自動解決数が付与されます。
超過の許可設定は、Zendeskの管理画面から、「アカウント」>「使用状況の確認」>「使用量の追加」で確認・変更が可能です。
デフォルトだと上限数の超過を許可して機能を維持する設定になっているため、追加料金が発生するのを回避したい場合は、「機能を一時停止し、使用量の超過を許可しない」を選択する必要があります。
超過を許可しない設定にすると、解決数が上限に達した時点でAIエージェントの機能が一時停止します。
例えば機能が一時停止した場合のメッセージング(Web widget)の挙動は、人間のエージェントにすぐにリクエストが転送されるようになります。
一時停止されたけれど機能を使い続けたい場合は、自動解決数を事前に購入する か 使用量の超過利用を許可して発生分だけ事後購入することが選択いただけます。
新しい契約期間になると無料付帯の自動解決数が付与がリセットされます。
不明点があればお気軽に右下のWeb widgetからぜひお問い合わせください。
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