2026年11月2日 21:00時点の状況と復旧の見通し
本事象の改善に向け、アプリの改修を行いました。事象の発生原因については、引き続き調査を進めております。
Zendeskマーケットプレイス経由でご利用のお客様
更新版を申請し、審査・公開を待っております。ご利用環境への反映まで、今しばらくお待ちください。お客様によるアプリの入れ替え作業は不要です。
当社から個別に提供したアプリをご利用のお客様
提供方法や動作確認の状況が異なるため、担当者からの個別のご案内をご確認ください。
送信をお急ぎのお客様へ
先にご案内した「暫定的な回避方法とご注意」をご確認ください。アプリを無効化すると、ご利用環境内のすべてのユーザーで誤送信防止の確認機能が利用できなくなります。送信前に、宛先・CC・本文・添付ファイル等を十分にご確認くださいますようお願いいたします。
お客様各位
いつも弊社サービス並びにZendeskをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2026年11月2日(月)、弊社が提供する誤送信防止アプリ「FF Confirm」および「FF Confirm Free」をご利用中の一部のお客様より、Zendeskで返信を送信できない等の事象のご報告をいただいております。弊社でも複数の環境で同様の事象を確認しており、現在、原因の調査および復旧に向けた対応を進めております。
ご利用のお客様にご不便・ご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
■ 確認している事象と対象アプリ
- 対象アプリ:FF Confirm(有償版)、FF Confirm Free(無償版)
- 事象:Zendeskのチケットで、パブリック返信の送信やステータスの更新ができない場合があります。
一部の環境では、送信時に「送信はキャンセルされました」と表示されるとのご報告をいただいております。また、同一環境内でも、エージェントや操作のタイミングにより、事象が発生する場合と発生しない場合があることを確認しております。
すべてのご利用環境での発生を確認したものではなく、詳しい影響範囲は引き続き調査中です。
■ 暫定的な回避方法とご注意
一時的な回避方法として、対象アプリを無効化することで、返信を送信できることを確認しております。返信をお急ぎの場合などは、一時的な無効化をご検討ください。
アプリの無効化は、ご利用環境内のすべてのユーザーに影響します。また、無効化している間は、アプリによる誤送信防止の確認機能をご利用いただけません。
無効化をご検討される場合は、事前に影響をご確認のうえ、関係者の皆様へご周知くださいますようお願いいたします。無効化中は、送信前に宛先・CC・本文・添付ファイル等を十分にご確認いただき、誤送信にご注意ください。
アプリを一時的に無効化する手順
管理者、またはSupportアプリの管理権限を持つ担当者が操作してください。権限のないユーザーは、社内のZendesk管理者へご依頼ください。
- 管理センターで「アプリおよびインテグレーション」→「アプリ」→「Zendesk Supportアプリ」を開きます。
- 「現在インストール済み」タブの「有効になっているアプリ」から、ご利用中の「FF Confirm」または「FF Confirm Free」を探します。
- 対象アプリにカーソルを合わせてメニューを開き、「有効」の切り替えをオフにします。
- 対象アプリが「無効になっているアプリ」に移動したことを確認します。一時的な対応のため、アンインストールは不要です。
操作の詳細は、Zendesk公式ヘルプ「インストール済みアプリの管理」をご参照ください。
無効化中の送信確認を補う方法:ドラフトモード
Zendeskエージェントワークスペースをご利用の場合は、標準の「ドラフトモード」を活用し、パブリック返信を送信する前に確認を挟むことができます。アプリを無効化して運用する間の、誤送信防止を補う方法としてご検討ください。
ドラフトモードは、FF Confirmの不具合を解消するものではなく、アプリの確認機能をすべて代替するものでもありません。宛先・CC・本文・添付ファイル等は、引き続き送信前にご自身で十分にご確認ください。
- チケットの返信欄で、パブリック返信のチャネルを選択します。
- 返信欄のドラフトアイコンをクリックし、「ドラフトモード」がオンになっていることを確認します。
- 返信を作成し、宛先・CC・本文・添付ファイル等を確認したうえで送信操作を行います。
- 送信確認が表示されたら、修正する場合は「戻る」、送信する場合は「送信」を選択します。
ドラフトモードをオフにして送信した場合、この確認は表示されません。詳しくは、Zendesk公式ヘルプ「チケットのパブリック返信の下書きを作成する方法」をご参照ください。
全エージェントで初期状態をオンにする場合は、管理者またはチケット設定の管理権限を持つ担当者が、管理センターの「オブジェクトとルール」→「チケット」→「設定」→「エージェントのコメントオプション」で「デフォルトでドラフトモードにする」を選択し、保存します。各エージェントは作業中のチケットでオフにできますが、別のチケットを開くと再びオンになります。設定変更は関係者へ周知のうえ行ってください。
設定の詳細は、Zendesk公式ヘルプ「パブリック返信のドラフトモードの自動有効化/無効化」をご参照ください。
■ 2026年11月2日 20:00時点の対応状況と復旧の見通し
現在、技術担当にて原因を調査するとともに、アプリの改修および検証を進めております。原因は現時点では確定しておりません。復旧日時は未定です。復旧の見通しや対応方法が確定しましたら、改めてご案内いたします。
■ 今後のご案内
本件に関する対応状況や復旧に関する情報は、本記事にて随時更新してまいります。
ご不便とお手数をおかけしておりますことを、重ねてお詫び申し上げます。早期の復旧に向けて対応を進めてまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
ZeQサポートへのご相談は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
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